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 <サヨナラ原発福井ネット(さよげん福井)の会員のための連絡頁です>

  運営会議のお知らせや行事予定など

 アオッサ展  2014年 10月18・19日

 パネル展示  WEB版アオッサ展     

 ① 挨拶文
 ②「福島のすがた」飛田 普秀撮影 の写真展
 ③ 福島の保線作業と測定  木下健一郎 話と写真
 ④ 3.11福島の避難路確保は命がけ 菅野さん
 ⑤ 日本の原発・若狭の原発 
 ⑥ 2012年福井風船プロジェクト  20114年福井風船プロジェクト   
 ⑦ 巨大地震に耐えられない原発  ⑧ 福井県防災訓練のしおり
 ⑨ 8月31日(2014)原子力号再訓練の様子(高浜)
 ⑩ 防災訓練に参加して  石森さん
 ⑪ 原発再稼働ほんとうにいいの?
 ⑫ 脱原発・エネルギー転換へ
 ⑬ 最近の情報より
 ⑭ 小学生のための 「大飯判決の意義」 弁護士 笠原一浩
 ⑮ 大飯原発さし止め判決より
 

   

 

 美山の 原発再稼働阻止 看板

 敦賀城 三の丸跡の標識がある太田さんの家の前に立て看をつくりました。現在は海山町に引っ越ししました。

 パネル展 7月3日〜5日 アオッサ一階 ゼロノミクマ君大活躍

 

1.パネル展示
 ① 挨拶文 ふくいの未来は? ~いのちと自然とエネルギー~
 ②〜⑧  NONUKESパンフレット拡大 7枚
 ⑨ 美浜原発からの風船とばし
 ⑩ TVが伝えない国民の声 (脱原発運動をほとんど放送しないテレビ)
 ⑪ チェルノブイリと福島の子どもたち
 ⑫ 「福島事故はチェルノブイリ以下」は嘘+CO2地球温暖化説は詐欺
 ⑬ 「日本の原発は安全」は嘘
 ⑭ 原発の下には活断層
 ⑮ もうすぐ満杯!? 貯蔵プール  ~どうする?核のゴミ~
 ⑯ 福井の自然エネルギー
 ⑰ 太陽光発電 福井と東京
 ⑱ 太陽光発電による市民共同発電所を作りませんか?+ふくいソーラー市民ファンド
 ⑲ アンケート:福井(日本)の原発を あなたはどのようにしたいですか?
 ⑳ アイデア短冊:原発に頼らなくても良い福井にするには何をしたら良いと思いますか?

2.自転車発電  自転車をこいで発電し、LEDランプをつける。 扇風機→風車を回す。 
                  
3.ペットボトル水車ミニ発電・・・ペットボトルで作った水車の羽に水をかけ、モーターを回し、LEDランプをつける。 

4.パソコン+TV動画放映・・・・・地震発生動画、割烹着~ず「ラブ・ミー・テンダー」等、好評。          

5.関連絵本 12冊展示・・・・・・展示後、希望者にて買い取り。  

6.関連資料展示   (円居)                          
  ・『代替電源の実力 1~15』(福井新聞より)
  ・県立大学講演会資料 
     6/13「再生可能エネルギーの世界動向」(山田理恵氏)
        →『原発のなくしかた 1~6』(朝日新聞より)
     6/27「福井の再生可能エネルギーの現状」(杉村和彦氏・増田頼保氏)

        →『増田頼保作品集』(垂直軸風車モニュメント作品集)
  ・『「原発銀座」といわれる福井県に住んで』 観篤子記
  ・『原子力政策へ 原発最多県からの発信』 石田裕了著
  ・『AERA』2011.4.11号 「3・11 東日本大震災」
  ・『DAYS JAPAN』2013.7.7号 「福島県飯館村」
  ・『新鐘 No.79』 特集 「復興」
     どうなる? 東日本大震災からの復興と私たちの未来 (Mさんより寄贈)

7.その他、パンフレット等
  ・福井の自然 風景写真(酒井賢)
  ・花鉢(河野)
  ・一言ノート(円居)
  ・風車x10、折り紙風車&作り方(円居)
  ・(電気)えっ、足りてたの? うちわ(円居)
  ・NONUKESパンフレット(河野、酒井照、中村)
  ・パネル展示とエコ発電 チラシ(五十嵐)
  ・ゼロノミクマくんの「原発ゼロノミクス」チラシ
  ・7/14(日) サヨ原 吉川彰浩氏講演会 チラシ
  ・7/6(土)  希望塾 石田裕了氏講演会 チラシ
  ・7/4(木)  みに・キネマ・福井上映会 「私たちの幸せな時間」 チラシ

  ・PEACEなACTIONのNEWS PAPER 第15号
     「夢と希望と願うことを 表現しよう」 2013.6.14発刊
  ・三宅洋平 チラシ
                                  (円記 )

 

 

 

2012.7.1 再稼働阻止行動 大飯原発 正門  参加報告 

  福石みんの市民レポートに当日の詳報があります ボタン 長い長い1日だったようです

        正門

 山側に機動隊の帽子がみえます。その前で「再稼働反対 再稼働反対」と際限なく叫び続けます。「僕たちは原発をやめました。やめたんです」リズム楽器に合わせ 叫び、語り、問いかける若者達。その周りで、踊り続ける人々の輪。垣間見える機動隊の姿がなければ平和な賑やかな集会です。

子ども 

家にいられない。現場にやってきました。と言った風のこどもづれが多く、心配そうに遠巻きに眺めている。この視線の先には機動隊の列が、さらにその先には路上座り込みをしている人がいる。

座り込みの最前列には地元の漁師さんがひとり参加。これから活動を開始すると宣言されました。

 

 

牧野副大臣は陸路を断念し海路原発内に入り再起動を見守った と言う情報がもたらされました。

 午後5時半頃 機動隊が路上の座り込みを排除しはじめましたが、多数の女性が腕を組んで抵抗していました。それを動画でながす人たち。「世界が見ているんだぞ」といわれ、警官も手荒なことはできないようでした。午後8時頃関電職員が機動隊の保護のもと、門からでてきました。その後正門内のバリケードの排除はなく、12時頃路上側の警官隊ががひきあげたそうです。1時過ぎには バリケードの若者達も引き上げ、あたりにはゴミ一つなかったということです

2012.6.30夜  大飯原発 正門前

 大飯の集会後、大飯原発正面の抗議行動へ合流しました。

スクラム

 

福島復興祈願24時間登山

 鬼ヶ嶽頂上から敦賀原発を望む

 

5月3日当会会員の渡利氏が越前市の鬼ヶ嶽で福島復興と原発廃止を願い、24時間登山に挑戦しました。午前の0時前から登り始め途中O夫妻が参加、午前3時半ごろいつもの常連さんが登山されました。9時半頃までに4回往復。 12時頃O夫妻が屋外用薪ストーブと豚汁材料持参でテント張りをしてベースキャンプの気分を醸しだしました。
 WTさんが仲間3名と参加。そのうち渡利氏の奥さんも登山されました。支援の登山者は新聞を見て参加してくださった方、山でいつも会う方、など16名にも及びそのうち2名は2回登ってくださいました。N夫氏は風邪ひき中にも拘わらず登山決行。
 渡利さんは山頂でその都度「脱原発!再稼働阻止」の雄叫びをあげました。

 

 写真はバトンタッチの場面
 渡利夫妻とNさん
 登山を終えた4人と留守番部隊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


原子力の安全とあり方を真剣に考える会での講師 大島堅一氏の紹介

福井県鯖江市出身。一橋大大学院経済学研究科博士課程修了。高崎経済大助教授を経て08年から立命館大教授。44歳。

 「再生可能エネルギーの政治経済学」 著書

 「原発は安い」は本当か you tube

 原発事故の存在を無視した委員会審議に違和感 you tube

 大島堅一 インタビュー Web iwakami       

中日新聞 特報 12月15日

 12月17日真剣に考える会、12月19日福井県に要望書をだした時に話題になった記事のあらまし

  見出し  物証なき「仮説に風穴」

       福島一号機 地震で配管亀裂か

       保安院可能性を認める

       再稼働もくろむ保安員、責任回避狙う東電「津波原因」こだわる

       「黒塗り」裏に潜む思惑

 元原子力設計者の田中三彦氏が以前から主張していた、津波の前に配管が亀裂していた可能性を保安院が認めた記事です。

 一号機の原子炉水位が短時間のうちに低くなった理由としては、津波前に配管が損傷して大量の水が漏出したと田中氏は推定していた。

 保安院の「非常用復水器作動時の原子炉挙動解析」では漏洩面積が0.3平方cm以下の場合は原子炉圧力・原子炉水位の解析と実測データーに有意の差はない」(すなわちこの大きさなら解析と実際の出来事が合致する)

 0.3平方cmは非常に小さいようだが、原子炉の圧力が高いので。一時間あたりに大量の水が吹き出し、冷却剤喪失の原因となる。

 民主党の川内議員---「東電は事故を津波と決めつけてきたが、地震による損傷の可能性を否定できなくなった。」

 問題はこの保安院が可能性を認めた記事のフォローをどこの新聞もしていない様に見受けられることです。

 5月に既に地震で配管が損傷していると報道されていましたが、東電、政府はすべての原因を津波のせいにしてきました。

3号機、地震で配管破損か 東電解析結果で判明 福島第1原発 産経新聞
2011.5.25   3号機と1号機に言及

3号機の冷却配管、地震で破損か 津波前に  朝日新聞

2011.5.25

ストレステストについて

柏崎刈羽・科学者の会の代表の井野博満さんがストレステスト聴取会に出した意見書の

PDFがあります。http://www.kk-heisa.com/data/2011-11-11_ino_iken.pdf

<井野意見書の項目>

1.従来枠組みのままでのストレステストの審議でよいのか

2.市民・住民の参加がなぜ必要か

3.ストレステストの位置づけについての疑問

4.ストレステストの判断基準が明確でない

5.福島原発事故原因についての知見を反映させることの必要性

6.耐震安全性評価(耐震バックチェック)見直しの必要性

7.経年変化(老朽化)の現実を反映させることの必要性

8.自然現象以外の外的事象も評価対象事象に加えるべきである

9.過酷事故にともなう被害とその緩和対策について評価することの必要性

9.11パレード

 

 

 

 

「反原発コラボレーションの公開質問状」(県の文書規定など)  

10月29日行われた 「反原発コーポレーション」の質問に対する回答

【質問内容】
1)原子力防災計画について(Ⅰ)広域避難について
2)原子力防災計画について(Ⅱ)県の姿勢について
3)安定ヨウ素剤の備蓄、配布について
4)核廃棄物について
5)県民の意見を聞きあう開かれた場を開催することについて

【回答順】
1,2:危機対策・防災課
3:地域医療課
4,5:原子力安全対策課

0:00~ 危機対策・防災課の回答&質疑
19:19~ Q「(福島のような)事故が若狭で起きた場合、県として住民は避難できるのか?」
    A「国がどういう想定の中で(避難)対策を必要としているか分からない、ということ」
34:25~ 安定ヨウ素剤についての回答&質疑
39:59~ 核廃棄物、意見を聞きあう場についての回答&質疑
59:39~ (テープチェンジ)シビアアクシデントマニュアルについて
    「法規制の中にシビアアクシデント対策はありません」
64:23~ Q「事故が起きた場合、県の責任は?」
    A原安課「事業者が一義的な責任、その上に安全法規制の中は国が責任を持つ。事故の発生、県に責任はない」
    A危機対策・防災課「原子力災害対策特別措置法の中で、県民の安全安心のために防災対策を行うことを担う責任を持つ。(人命が失われた時の責任は?)その想定のことは答えられない」

  

 

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1029日県への質問と回答の概要

福島復興24時間登山

 

大島堅一氏紹介

 

 

 

 

地震で配管亀裂か

 12月15日中日新聞

   特報

 

 

 

 

ストレステスト

 井野博満意見書